
教授メッセージ
MESSAGE
高齢化の進展は、社会や医療の発展のたまものである一方、世界がともに取り組むべき重要な課題をもたらしています。私たちの研究室では、そうした課題の中でも、“高齢者が安心して最期まで自分らしく生きるために”をテーマに、課題解決に貢献できる研究成果の創出と社会への還元を目指しています。
また、老年期は人生の中で極めて大切な自我の統合の時であり、この人生の統合過程を支えることも老年看護の目標です。高度実践看護師(専門看護師:CNS)コースでは、様々な状態・状況にある高齢者とその家族に対し、高度な老年看護を実践できる人材を育成し、社会に送り出すことで、保健医療福祉の発展に寄与し、老年看護の質向上をはかることを目指しています。
老年看護に関心のある方、老年看護のさらなる発展に向けて一緒に取り組んでみませんか。
お知らせ
INFORMATION
2025.07.26
4年生の最後の実習として介護老人保健施設で実習した学生による、多職種の方に参加していただく実習のまとめ発表会を行いました。
学生生活最後の実習として各自のテーマに沿って実施した看護について自信を持って発表し、多職種の方からご意見をいただき、よき学びの時間を持てました。
学生生活最後の実習として各自のテーマに沿って実施した看護について自信を持って発表し、多職種の方からご意見をいただき、よき学びの時間を持てました。
2025.06.28
包括的フレイル対策としてトレーニング開始3か月後の体力測定を行いました。
この日は本学3年生の老年看護学専門ゼミナールの学生が体力測定の見学に参加しました。現場を見て参加者からの話を直接聞くことにより、今後の自身の研究課題について深めていく予定です。
この日は本学3年生の老年看護学専門ゼミナールの学生が体力測定の見学に参加しました。現場を見て参加者からの話を直接聞くことにより、今後の自身の研究課題について深めていく予定です。
2025.06.28
フレイル予防として栄養面の指導と合わせて、摂食嚥下認定看護師でもある、老人看護専門看護師により個別のオーラルフレイル対策の一つとして、嚥下体操指導を行いました。
参加者は週に2日のトレーニング時に隙間時間を利用して嚥下体操も実施し、家庭でも行えるように指導しています。
参加者は週に2日のトレーニング時に隙間時間を利用して嚥下体操も実施し、家庭でも行えるように指導しています。
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