
教授メッセージ
MESSAGE
高齢化の進展は、社会や医療の発展のたまものである一方、世界がともに取り組むべき重要な課題をもたらしています。私たちの研究室では、そうした課題の中でも、“高齢者が安心して最期まで自分らしく生きるために”をテーマに、課題解決に貢献できる研究成果の創出と社会への還元を目指しています。
また、老年期は人生の中で極めて大切な自我の統合の時であり、この人生の統合過程を支えることも老年看護の目標です。高度実践看護師(専門看護師:CNS)コースでは、様々な状態・状況にある高齢者とその家族に対し、高度な老年看護を実践できる人材を育成し、社会に送り出すことで、保健医療福祉の発展に寄与し、老年看護の質向上をはかることを目指しています。
老年看護に関心のある方、老年看護のさらなる発展に向けて一緒に取り組んでみませんか。
お知らせ
INFORMATION
2026.10.17
2026.10.17(土)に三重大学エキスポの一環として、アカデミッフェア 2026が開催されました。
老年看護学分野からは、4年生瓜生乃愛さんと花井美音さんが看護マネジメント実習/看護学統合実習での学びをポスター発表されました。
他学部の方や一般の方々の前で自分たちの実践をわかりやすく発表すること、また他の学生の発表から学ぶという貴重な時間となりました。
老年看護学分野からは、4年生瓜生乃愛さんと花井美音さんが看護マネジメント実習/看護学統合実習での学びをポスター発表されました。
他学部の方や一般の方々の前で自分たちの実践をわかりやすく発表すること、また他の学生の発表から学ぶという貴重な時間となりました。
2026.09.27
第11回GCNS学習交流会では、急性期病院における高齢者への対応に関するGCNSとしての振り返りや、訪問看護における認知症高齢者への関わりについての事例報告に関する話題を検討しました。
2026.09.19
9月12日(土)読売新聞朝刊 において三重大学大学院医学系研究科 老年看護学研究室として取り上げられました。
志摩高校での防災サポーター育成の取り組み、これまでの災害時要配慮者対策、大学院生のテーマについて紹介されています。
志摩高校での防災サポーター育成の取り組み、これまでの災害時要配慮者対策、大学院生のテーマについて紹介されています。
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