
教授メッセージ
MESSAGE
高齢化の進展は、社会や医療の発展のたまものである一方、世界がともに取り組むべき重要な課題をもたらしています。私たちの研究室では、そうした課題の中でも、“高齢者が安心して最期まで自分らしく生きるために”をテーマに、課題解決に貢献できる研究成果の創出と社会への還元を目指しています。
また、老年期は人生の中で極めて大切な自我の統合の時であり、この人生の統合過程を支えることも老年看護の目標です。高度実践看護師(専門看護師:CNS)コースでは、様々な状態・状況にある高齢者とその家族に対し、高度な老年看護を実践できる人材を育成し、社会に送り出すことで、保健医療福祉の発展に寄与し、老年看護の質向上をはかることを目指しています。
老年看護に関心のある方、老年看護のさらなる発展に向けて一緒に取り組んでみませんか。
お知らせ
INFORMATION
2025.08.22
2025年3月から開始された包括的フレイル対策の実証研究ですが、残すところ後1か月余りとなってきました。
2025年8月18日付の中部経済新聞に掲載されました。
2025年8月18日付の中部経済新聞に掲載されました。
2025.08.05
高校生を対象とした学問探求セミナーを開催しました。テーマは「高齢者の看護を体験してみよう」です。
11名が参加しました。事前課題、当日のミニ講義、疑似体験演習(装具を付けて高齢者役、看護師役を交替で体験)、グループでの学びの共有でした。学びの共有では、高齢者の身体的な特徴を理解して声をかけることなど、高齢者を看護する上で配慮したいことが発表されました。
11名が参加しました。事前課題、当日のミニ講義、疑似体験演習(装具を付けて高齢者役、看護師役を交替で体験)、グループでの学びの共有でした。学びの共有では、高齢者の身体的な特徴を理解して声をかけることなど、高齢者を看護する上で配慮したいことが発表されました。
2025.07.28
老年ゼミナール所属の3年生が、有料老人ホーム 木家でのフレイル予防運動体力測定(前掲載)に参加し、そこから自分の疑問や課題について文献を用いて考察し学んだことを発表しあいました。
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