
教授メッセージ
MESSAGE
高齢化の進展は、社会や医療の発展のたまものである一方、世界がともに取り組むべき重要な課題をもたらしています。私たちの研究室では、そうした課題の中でも、“高齢者が安心して最期まで自分らしく生きるために”をテーマに、課題解決に貢献できる研究成果の創出と社会への還元を目指しています。
また、老年期は人生の中で極めて大切な自我の統合の時であり、この人生の統合過程を支えることも老年看護の目標です。高度実践看護師(専門看護師:CNS)コースでは、様々な状態・状況にある高齢者とその家族に対し、高度な老年看護を実践できる人材を育成し、社会に送り出すことで、保健医療福祉の発展に寄与し、老年看護の質向上をはかることを目指しています。
老年看護に関心のある方、老年看護のさらなる発展に向けて一緒に取り組んでみませんか。
お知らせ
INFORMATION
2026.03.09
GCNS学習交流会も10回と回を重ねてきました。
臨床現場で活躍するGCNSの立ち位置、組織の在り方や病棟看護師たちへの働きかけの難しさなどについて共有しました。
臨床現場で活躍するGCNSの立ち位置、組織の在り方や病棟看護師たちへの働きかけの難しさなどについて共有しました。
2026.03.05
2026年2月26日から28日にシンガポールで開催されたEAFONS 2026に参加し、ポスター発表を行いました。発表演題は “Association between time spent away from bed and activities of daily living in older adults residing in long-term care facilities: A retrospective cohort study” です(日本語演題:介護老人福祉施設入所高齢者におけるADLの変化と離床時間の関連:後ろ向きコホート研究)。本発表では、介護老人福祉施設入所高齢者における離床時間と1年後のADLの変化との関連について報告しました。
2026.01.03
2025/12/22に老年看護学ゼミナールの4年生が卒論Ⅰ・卒業研究発表会を行いました。
自分自身の関心事について深めてきた結果を同期や後輩たちの前で発表し、意見交換を行いました。老年看護学として大切にすべきテーマがたくさんありました。
自分自身の関心事について深めてきた結果を同期や後輩たちの前で発表し、意見交換を行いました。老年看護学として大切にすべきテーマがたくさんありました。
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