
教授メッセージ
MESSAGE
高齢化の進展は、社会や医療の発展のたまものである一方、世界がともに取り組むべき重要な課題をもたらしています。私たちの研究室では、そうした課題の中でも、“高齢者が安心して最期まで自分らしく生きるために”をテーマに、課題解決に貢献できる研究成果の創出と社会への還元を目指しています。
また、老年期は人生の中で極めて大切な自我の統合の時であり、この人生の統合過程を支えることも老年看護の目標です。高度実践看護師(専門看護師:CNS)コースでは、様々な状態・状況にある高齢者とその家族に対し、高度な老年看護を実践できる人材を育成し、社会に送り出すことで、保健医療福祉の発展に寄与し、老年看護の質向上をはかることを目指しています。
老年看護に関心のある方、老年看護のさらなる発展に向けて一緒に取り組んでみませんか。
お知らせ
INFORMATION
2026.04.14
大学院修士課程CNSコース修了生の辻野美帆さんの論文が掲載されました。
辻野 美帆, 平松 万由子, 磯和 勅子:急性期病院に入院した後期高齢者に対するアクティビティケア導入による生活機能の変化に関する予備的研究,日本運動器看護学会誌,第21 巻 p. 44-51,2026.2
https://doi.org/10.34324/jsmn.21.0_44
辻野 美帆, 平松 万由子, 磯和 勅子:急性期病院に入院した後期高齢者に対するアクティビティケア導入による生活機能の変化に関する予備的研究,日本運動器看護学会誌,第21 巻 p. 44-51,2026.2
https://doi.org/10.34324/jsmn.21.0_44
2026.03.22
026年3月14日に本学で開催されました。日頃取り組んでいる研究の一部をポスター発表しました。他にも興味深い発表がいくつかあり、盛況でした。
磯和勅子教授:高校生と対象とした防災サポーター育成プログラムの効果
平松万由子准教授:急性期病院の認知症ケアにおける倫理に関連した課題に関する実態調査
北川亜希子助教:包括的フレイル対策におけるプログラムの効果-参加者が感じた心身及び生活面の変化-
磯和勅子教授:高校生と対象とした防災サポーター育成プログラムの効果
平松万由子准教授:急性期病院の認知症ケアにおける倫理に関連した課題に関する実態調査
北川亜希子助教:包括的フレイル対策におけるプログラムの効果-参加者が感じた心身及び生活面の変化-
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