
教授メッセージ
MESSAGE
高齢化の進展は、社会や医療の発展のたまものである一方、世界がともに取り組むべき重要な課題をもたらしています。私たちの研究室では、そうした課題の中でも、“高齢者が安心して最期まで自分らしく生きるために”をテーマに、課題解決に貢献できる研究成果の創出と社会への還元を目指しています。
また、老年期は人生の中で極めて大切な自我の統合の時であり、この人生の統合過程を支えることも老年看護の目標です。高度実践看護師(専門看護師:CNS)コースでは、様々な状態・状況にある高齢者とその家族に対し、高度な老年看護を実践できる人材を育成し、社会に送り出すことで、保健医療福祉の発展に寄与し、老年看護の質向上をはかることを目指しています。
老年看護に関心のある方、老年看護のさらなる発展に向けて一緒に取り組んでみませんか。
お知らせ
INFORMATION
2026.06.21
2026年6月11日、第68回日本老年医学会学術集会(神戸市)において、坂井電機と共同研究を行っているフレイル予防対策についてポスター発表を行いました。
磯和勅子教授:地域高齢者を対象とした包括的フレイル対策の社会実装に向けた介入研究ーその1ー体力・運動機能への効果-
北川亜希子助教:地域高齢者を対象とした包括的フレイル対策の社会実装に向けた介入研究ーその2ー参加者が感じた変化-
磯和勅子教授:地域高齢者を対象とした包括的フレイル対策の社会実装に向けた介入研究ーその1ー体力・運動機能への効果-
北川亜希子助教:地域高齢者を対象とした包括的フレイル対策の社会実装に向けた介入研究ーその2ー参加者が感じた変化-
2026.06.21
本年度も志摩高校生との防災サポーター育成プログラムが開始されました。6/10には志摩市阿児町志島地区での活動の様子を見学し、参加している高齢者との交流を行いました。
2026.06.21
2026年5月18日から山間の集落である、磯部町五知で健脚運動が開始されました。1年間のプログラムが予定されています。
健脚運動開始前の第1回測定を行いました。12名の方が参加されました。
健脚運動開始前の第1回測定を行いました。12名の方が参加されました。
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