
教授メッセージ
MESSAGE
高齢化の進展は、社会や医療の発展のたまものである一方、世界がともに取り組むべき重要な課題をもたらしています。私たちの研究室では、そうした課題の中でも、“高齢者が安心して最期まで自分らしく生きるために”をテーマに、課題解決に貢献できる研究成果の創出と社会への還元を目指しています。
また、老年期は人生の中で極めて大切な自我の統合の時であり、この人生の統合過程を支えることも老年看護の目標です。高度実践看護師(専門看護師:CNS)コースでは、様々な状態・状況にある高齢者とその家族に対し、高度な老年看護を実践できる人材を育成し、社会に送り出すことで、保健医療福祉の発展に寄与し、老年看護の質向上をはかることを目指しています。
老年看護に関心のある方、老年看護のさらなる発展に向けて一緒に取り組んでみませんか。
お知らせ
INFORMATION
2024.07.13
2024年1月から開始されましたフレイル予防運動の運動終了後3ヶ月となる、第3回体力測定を行いました。学部3年生のゼミ生も対象の高齢者から話を伺い、自身の研究に繋がる学びを深めました。
2024.06.09
去る2024年5月25日(土)に三重看護研究会第6回学術集会が開催されました。約190人が参加され、17題の演題発表がありました。
2024年3月に卒業された古川摩奈さん(指導教員 磯和勅子教授)が、卒業研究「在宅療養を決断した後の終末期高齢者の意思の揺らぎに対する訪問看護師の看護支援」を口頭発表されました。
2024年3月に卒業された古川摩奈さん(指導教員 磯和勅子教授)が、卒業研究「在宅療養を決断した後の終末期高齢者の意思の揺らぎに対する訪問看護師の看護支援」を口頭発表されました。
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