病棟火災訓練を行いました

2022.11.21

11月15日(火)に3病棟(5南、8南、10北病棟)で病院火災避難訓練を実施しました。

消防法施行規則第3条第10項において、病院などの特定防火対象物は、防火訓練を年2回以上実施することが明記され、義務付けられています。

今回は医師、看護師、看護助手の他、薬剤師や技師、事務等の多職種の方々を含め129名もの職員にご参加いただき、各病棟で火災発生から通報、初期消火、水平避難、垂直避難の訓練を行いました。

病棟の防火シャッター・防火扉を実際に作動させ、より災害時をイメージできる空間のなか、火災発生から通報、消火器を使った初期消火、エアーストレッチャー等を用いて様々な疾患やケガを負った患者の避難誘導訓練を行いました。

訓練後のアンケートでは、災害時のスタッフ間での連携の難しさが聞かれると同時に、訓練を行うこととその後の振り返りを行うことの大切さが学びとして挙げられていました。

当センターでは、今後も職員の防災に対する知識・意識向上を図るための訓練を、多数企画していく予定です。