10月1日 院内防災訓練を行いました
2022.10.06
10月1日(土)に「最大規模の巨大南海トラフ地震」を想定した内閣府訓練との合同防災訓練(大規模地震時医療活動訓練)を院内防災訓練として行いました。附属病院教職員、学生、外部参加者、来賓等含めて約300名もの方にお集まりいただきました。
訓練の内容としては、「災害対策本部訓練」「院外搬送訓練」「病院避難二次トリアージ机上訓練」「医学生による災害時搬送訓練」「ANPIC訓練」といった複数の訓練を同時に行いました。「院外搬送訓練」では、水陸両用バギー搬送訓練の他、三重県の防災ヘリを使用し、実際に三重大学病院と県立総合医療センター間で実働訓練を行いました。
また、南海トラフ地震等による大規模自然災害に備え、災害時においても東海地方における高度医療を維持するため、三重大学・藤田医科大学・浜松医科大学が協定を締結しています。今回は3大学間初合同Web机上訓練を開催し、院内のインフラ状況、高度医療を必要とする患者・必要な応援医療スタッフの情報等を報告しあい、相互調整を行いました。
今後もさまざまな訓練を予定しており、職員の防災意識向上に努めていきます。

