令和7年度院内総合防災訓練(多数傷病者受け入れ訓練)を行いました

2025.10.17

 災害拠点病院である当院は、発災時にも病院としての機能を適切に維持することが求められます。災害という非日常的な状況の中でも多職種、各部門・部署が連携しながら全スタッフが必要な行動をとれるようにしなければなりません。そのため日頃から災害をイメージし本番に備えておくことが非常に重要になります。

 10月4日(土) 震度6弱の地震発生に伴う多数傷病者の受け入れを想定した院内総合防災訓練(多数傷病者受け入れ訓練)を行いました。訓練では当院の医療従事者・病院職員のほか協定校の藤田医科大学、浜松医科大学からの参加、外部医療支援チームとして伊勢赤十字病院の参加、津市北消防署、近隣自治会の方々など約400名が参加しました。多くの外部参加者の方々にご協力いただき、院外との連携も含めたより実践的な訓練を行うことができました。ご協力いただきました皆様には、心より感謝申し上げます。

 今後は訓練実施後の反省点も生かし、さらなる対策の強化や院内の防災意識の向上に努め、地域の皆様を守るため「災害に強い病院」を目指してまいります。

トリアージの様子

トリアージの様子

エリア訓練

エリア訓練

本部訓練

本部訓練

外部支援団体の皆様

視察の皆様

視察の皆様