東紀州講座にて講義をしてきました

2022.08.02

尾鷲高校にて、7月26日(火)に三重大学による「高大連携事業 東紀州講座」があり、岸和田センター長、野呂看護師、研究室実習生の森本さんが講義と実習をしてきました。

 

高大連携授業は、三重大学が尾鷲高校、木本高校と連携する出前講座であり、大学の教育や資源を還元して地域に貢献し、生徒に進学先として関心を持ってもらうことを目的に平成17年から毎年開催されています。

 

南海トラフ地震について岸和田センター長から講義を行った後、野呂看護師から三角巾等による応急手当、森本さんから心臓マッサージ(胸骨圧迫法)の実技指導を行いました。

 

参加した学生さんの中には、医療の道に進みたいという学生さんもみられ、目を輝かせながら真剣に講義を聞いてくれていました。

 

大震災時に一人でも多くの命を救うことができるよう、地域の方々にも日頃から災害に備え、知ってもらうための活動も行っています。