
教授メッセージ
MESSAGE
高齢化の進展は、社会や医療の発展のたまものである一方、世界がともに取り組むべき重要な課題をもたらしています。私たちの研究室では、そうした課題の中でも、“高齢者が安心して最期まで自分らしく生きるために”をテーマに、課題解決に貢献できる研究成果の創出と社会への還元を目指しています。
また、老年期は人生の中で極めて大切な自我の統合の時であり、この人生の統合過程を支えることも老年看護の目標です。高度実践看護師(専門看護師:CNS)コースでは、様々な状態・状況にある高齢者とその家族に対し、高度な老年看護を実践できる人材を育成し、社会に送り出すことで、保健医療福祉の発展に寄与し、老年看護の質向上をはかることを目指しています。
老年看護に関心のある方、老年看護のさらなる発展に向けて一緒に取り組んでみませんか。
お知らせ
INFORMATION
2026.07.23
2026年度も4年生最後の集大成の実習として、介護老人保健施設で実習した学生による、多職種の方に参加していただく学外実習まとめ発表会を行いました。
自身がテーマを持って実習に取り組み、関わった看護について短期間でまとめ発表しました。施設職員さんの視点からの意見をいただきよい学びの時間となりました。
自身がテーマを持って実習に取り組み、関わった看護について短期間でまとめ発表しました。施設職員さんの視点からの意見をいただきよい学びの時間となりました。
2026.06.21
老年看護学専門ゼミナールⅡを選択履修している3年生が、志摩市磯部町五知で教員の地域活動である健脚運動に参加しました。
第1回の結果返却と椅子を使用した健脚運動に参加し、その後高齢者と交流しました。
学びは7月にまとめて共有します。
第1回の結果返却と椅子を使用した健脚運動に参加し、その後高齢者と交流しました。
学びは7月にまとめて共有します。
2026.06.21
2026年6月11日、第68回日本老年医学会学術集会(神戸市)において、坂井電機と共同研究を行っているフレイル予防対策についてポスター発表を行いました。
磯和勅子教授:地域高齢者を対象とした包括的フレイル対策の社会実装に向けた介入研究ーその1ー体力・運動機能への効果-
北川亜希子助教:地域高齢者を対象とした包括的フレイル対策の社会実装に向けた介入研究ーその2ー参加者が感じた変化-
磯和勅子教授:地域高齢者を対象とした包括的フレイル対策の社会実装に向けた介入研究ーその1ー体力・運動機能への効果-
北川亜希子助教:地域高齢者を対象とした包括的フレイル対策の社会実装に向けた介入研究ーその2ー参加者が感じた変化-
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